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小さな弦楽器小物店の店長・そらの日記
ネコだって楽じゃないんです

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新しい家族

 まだまだ開店準備中ということで、自己紹介の続きを書いていきましょうかね。

新しいお家はパパとママと小学生の男の子の3人家族です。
ヴァイオリンを習っている男の子(通称:にぃにぃ)が、楽器もそっちのけでボクを迎えてくれました。
ママがとにかくボクにメロメロで、にぃにぃもボクとよく遊んでくれるのですけど、
子猫ってとにかく眠いんですよね。
大人になっても、ネコ族はよく寝る、と言われていますが
子猫時代はさらに倍くらい眠い。
さっき元気に遊んでいたと思ったら、倒れるようにコテっと寝てしまうこともしばしば、です。
しかし、この家族にボクを託したお姉さんが
ネコは夜行性なので、夜に暴れて欲しくなかったらギリギリまで寝かせないといいですよ
と言ったので、この母子は真面目にとってしまったのか、ボクがちょっとでもウトウトすると
すぐにおもちゃを目の前で振ったりして、なかなか寝かせてくれません。
ボクはストレスで、お腹の調子が悪くなっちゃいましたよ。まぁ、これが人間の『大変な可愛がりよう』ってやつでしょうかね。

お医者さんに、しばらくダンボールに入れて休ませてあげて下さいと言われたママとにぃにぃ。
ボクはダンボールの箱みたいな狭いところは大嫌いなので、思い切り抗議しましたよ。
ママもかわいそうだと思ってくれたらしく、北側の普段あまり使われてない部屋にダンボールで間仕切りをして
簡易ゲージみたいなものを作ってくれたのです。
箱よりかなりマシなんですが、やっぱり独りは寂しいものですよね?
ボクは何度も脱走を繰り返し、とうとう普段みんながいる部屋に戻ることが出来たのです。
お腹の調子も良くなったしね。

そうそう、話に登場してないパパさんのことも書きましょう。
パパさんは昔、子供の頃にネコと暮らした経験があるようで、ボクとの距離を上手く保ちながら
遊んでもいいかなぁと思っている絶妙のタイミングで遊んでくれます。
ネコ族の性質を本当によく理解していて、実はママたちには内緒なんですけど、
ボクはパパさんが一番好き。
パパさんが帰ってくると、玄関までお出迎えをしますし、よくお話もするんです。
ボクはただのネコじゃないですから、パパさんの言葉がよく分かるんですが
パパさんもネコ語を分かっているんじゃないかな、と思うことがあります。
人間にもいろいろな種類がいるんですよね。

最後に、忘れちゃいけないのが妹分のエリザベス・麗美。
おばあちゃんがアメリカのネコらしいです。
ママがお仕事をしてるし、にぃにぃも学校に行っちゃうので、
昼間ボクが寂しくないように、ボクがこのお家で暮らし始めてから1年後にやってきました。
体はチビなんだけど、気が強くて食いしん坊。
でも本当は恐がりやさんで、可愛いコですよ。
彼女はボクと違って、ただのネコ。
でもお店が忙しくなったら、妹ネコの手も借りちゃうかもしれないですね。

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